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このウェブサイトは 2004 年 11 月 28 日に唐突に始まりました。

04.11.28(Sun)
 じゃあ俺が描いた漫画でも見てお茶を濁していてください。「 濁していてください 」 なんて言ってますけども、お茶を濁してるのは皆様ではなくて俺であることは火を見るより明らかですよね。

知能


ThinkPad のトラックポイントで描くのは、結構なテクニックを要するんですよ。

04.11.29(Mon)
 昨日アップした4コマ漫画のオチがディモールト、ディモールト ( 非常に、非常に ) 酷すぎるという指摘を受けたので、オチだけ描きなおすことにしました。

知能2


04.12.01(Wed)
 ThinkPad のトラックポイントで絵を描くのが俺よりも巧い奴ぁいねえ! ドラえもんぐらいなら目をつむっても描けるぜ! ってことで、試しに目をつむって描いてみた。

ぼくドラえもんですか?
 ほんとは首輪と鈴も描いたんだけど、というか描こうとしたんだけど、そのとき俺のマウスカーソルは元気にペイントを飛び出して、全然関係無いウィンドウを 「 これでもか! これでもか! 」 とまさぐっていたようだ。

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 何となく、ポエムを作りました。 聞いてください。

君の涙
僕を見る君の 哀しい瞳に催涙ガス

あの日、君が流した涙は 雨になり川になり
ああなって、こうなって 最終的には星になる

うんとこしょ どっこいしょ
それでも過去は、消えません

寝息をたてる君の 唇にそっと塩辛を

そんな涙は見たくない そんな谷間は見たくない
ああ、こんな夜は 君を思い出して

えっさほいさ えっさほいさ
そして未来は ルララララ

 何だか興に乗ってきたので、もう1つ。

光と闇
生まれてから今日まで、
ずっと変わらずそうだった

僕に見える世界は、
闇に満たされている

怒りや悲しみ、争いや裏切り
欲望、差別、あと悲しみとか

いつだってそんな闇ばかり
他には、なんにもないのさ

だって人は誰だってそうだろう
心を闇が支配する生き物さ

だからこの世界は
闇が光を駆逐するようにできている

オセロでは黒が必ず勝つのと同じさ
いつだってそうだろう?

いや、マジで黒の方が強いって
ほんとほんと、これほんと

白でも勝てるって?
そんなわけないね

絶対嘘だね


04.11.30(Tue)
 俺の周囲で、にわかにメイド喫茶というものが話題になっています。 オタクさんらが大喜びする夢の喫茶店なのだそうな。 やはりオタクさんらはメイドがお好きなのですね。

 それならば、妹喫茶というのはどうでしょうか。 既にあってもおかしくないような気もするんですが、ざっと調べたところ、まだ無いっぽい雰囲気でした。 もし無いならば誰かやったらいいですよ。 これもオタクさんに受けそうな気がするんで。 男性 ( 喫茶店に入るのは男性とは限らないけど、この場合は普通に考えて男性しか入らないと思われる ) が店内に入ると、妹 ( という設定になっている店員 ) が 「 おにいちゃん、おかえり! 」 と出迎えてくれるのです。
 もちろん、注文をとるときも 「 じゃあ、何か食べ物作ろっか? お兄ちゃんは何が食べたい? 」 と、フレンドリーに聞いてくれるわけです。 オタク野郎どもには 「 大好きなお兄ちゃんのために、沙耶が頑張って作るね! 」 とでも言っておけば大喜びでしょう。 ちょろいもんですわ。

 問題があるとすれば、「 じゃあ、お兄ちゃんの注文を繰り返すね! 」 と言ったときに客が我に返ってしまうのではないかということですね。 そんな妹いない。

04.12.02(Thu)
「 ホップでーす 」
「 ステップでーす 」
「 三波春夫でございます 」
ばちこーん!
「 そんなわけないでしょうがー! 」
「 三波は死んだ! 」
「 どうもすみませんでした 」
「 じゃあ最初からいくぞ 」
「 はい! 」

「 ホップでーす 」
「 ステップでーす 」
「 水野晴郎でございます 」
ばちこーん!
「 そんなわけないでしょうがー! 」
「 晴郎はシベリアで死んだ! 」
「 どうもすみませんでした 」
「 今度こそちゃんとやるぞ 」
「 はい! 」

「 ホップでーす 」
「 ステップでーす 」
「 ジャンプでーす 」
「 3人合わせてー 」
水野晴郎でございます

04.12.05(Sun)
誰も 「 チョー気持ちいい! 」 なんて言ってないし
言ったとしても人目につかない場所だし。
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 こないだ会社の先輩が、アマゾンあたりの川に棲息する巨大な淡水魚の名前が思い出せないと言ってむずがっていた。 別の先輩が 「 ピクルスとか、そんな名前じゃなかった? 」 と言ったら 「 あー! そうそう! スッキリしたー! 」 と大喜びでした。 絵に描いたようにアホな会話だけど、まあスッキリしたならそれで良かったんだと思う。
 下手に突っ込まないんだ。 サラリーマンってそういうものだ。 先輩が 「 画像の縦横は必ず2の階乗にしろよ 」 って言ったときだってそうだったじゃないか。 256 ピクセルとか 512 ピクセルにすりゃいいって分かってたのに 「 2の階乗って、ただの2ですよ 」 って言った後は、本当にろくなことにならなかった。
 だからアマゾンの巨大は魚はピクルスでいい。 あの先輩たちは、ハンバーガーにピラルクを入れればいい。

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